廃食用油保存方法/容器について

■一斗缶回収 18ℓ(24×24×35cm)
購入時の一斗缶で廃食用油を補完し、缶ごと回収する方法です。
空き缶の処理にお困りのお客様に最適です。
※廃油量はは区部際に安全な7~8分目にご協力をお願いいたします。

■金属制容器(ペール缶 18ℓ 内径28.5cm、内高31cm)
容器内部の廃油を、定期的に回収する方法です。フタが密閉式になっておりますので、誤って倒した場合等に大量の廃油の流出を防ぎます。
重ね置きが可能で、保管スペースの少ないお客様に最適です。
※金属製容器は無料にて貸出いたします。お気軽にご相談下さい。

廃食用油回収方法

・廃食用油回収は調理場や廃油保管の保管場所まで直接お伺いいたします。
・空になった一斗缶に、廃食用油を戻してください。缶ごと回収します。
・必要であれば専用のフタ付き回収容器(金属製)を用意いたします。
・回収できない廃油は以下の記事を参照願います。

回収できない廃油

当社では廃食用油の回収を行っていますが、その中で回収・処理することが難しいものがいくつかございます。以下に注意点をまとめますので、ご依頼の前によくご確認ください。
・動物性食用油(ラード)など常温で固まっている油
・石油類(エンジオイル等)
・水が混ざって白濁している油
・天かす等がたくさん入っている油
回収前の保管にもご注意ください。

回収頻度について

【定期回収】
各地域を曜日別回収にて廃食用油を定期でお伺いいたします。
廃食用油を多く出される方、保管場所が少ない方に向いている回収方法です。
回収頻度は店舗様との相談の上、定期的に回収に伺います。

【連絡を頂いてからの回収】
店舗様から回収のご依頼をいただいた後にお伺いします。
廃食用油の量があまり多くない店舗や、保管スペースが十分に確保できる店舗向けの回収方法です。